

2024年11月、茨城県つくば市。
「つくばに恩返しをしたい」—その想いから、筑波大学でデザインを学んだ2人の学生が、Tsukuba Madeを立ち上げる。コンセプトは “We love Tsukuba”。つくばをまっすぐに好きでいてくれる人たちが、世代や立場を越えてゆるやかにつながる“きっかけ”を、これからも作り続けていきたい。
それは、この街の“ふつうの1日”が、特別だから。
静かな研究都市の朝、自転車で通りを流れていく学生たち、夜になっても消えない研究棟の光。挑戦心と穏やかさ、都市のスピードと自然の余白、その両方を無理なく抱えている街。
私たちはそんな “つくばの日常” そのものが好きで、その風景や空気を、服と映像を通して共有していきたいと思っています。Tsukuba Madeは、日常の断片を切り取りながら、街を愛する人たちと一緒に、この街の魅力を形にしていくブランドです。
共同代表|運営者
筑波大学芸術学群出身。UI/UXデザインを軸に、企業のDX支援やサービス開発を行うマルチプレーヤー。学部時代にはアプリ開発やスタートアップでのPdMを経験し、次第に地域に根付くビジネスに関心を持つようになる。「一人ひとりの中にある“つくば愛”をつなげたい」という想いから、酒井とともにTsukuba Madeを立ち上げる。
共同代表|クリエイティブ統括
筑波大学芸術学群出身。カナダ・イタリアへの留学経験を持つプロダクトデザイナー。自身のアパレルブランド運営で培った経験を活かし、Tsukuba Madeのクリエイティブ全般を統括している。地域への敬意を大切にしながら、“つくばらしさ”をデザインとして形に落とし込む。
映像クリエーター|SNS撮影・映像制作
外国人観光客向けアテンダーとして活動する傍ら、週末には東京からつくばへ通い、映像を通して「街と人の関係」を記録している。Tsukuba Madeでは、活動の空気感や物語を映像として残し、発信する役割を担う。
印居蘭丸 / Inkyo Ranmaru